お知らせ

歯科衛生士はらの歯列矯正リポート15

こんにちは!
大阪府河内長野市にある歯科医院
うえむら歯科クリニック 歯科衛生士の原です。
 
以前より少し寒さがマシになってきました!
日中は暖かい日もあり、花粉が飛び始めていますね~
花粉症の方は大変な時期です(><)
 
 
さて、2月は22日に矯正へ行ってまいりました。
前回はブラケット装置の位置を変えて
ワイヤーもやわらかいものに変え、
歯の向きや傾きを微調整しました。
 
今回は調節した歯並びをチェックし、
以前入れていた最終のステンレスワイヤーを再度入れ直しました。
もちろん、おやすみしていた
クロスエラスティック(顎間ゴム)も再開です。
かなり正中が合ってきていますので、もうひと頑張り!!
 
 
 
 
 
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久しぶりのゴムかけですが…
するのを忘れてしまいます。笑
しかも、外したゴムを無くすのは、相変わらずで。
サボらないようにしないといけませんね…。
 
さらに、
私は歯科衛生士ですが、
甘いものが好きで、お菓子もジュースも大・大・大好きなんです。
この頃、通勤や少し時間があれば
ラムネやら、グミやら、チョコやら…パクパク食べてしまい、
いわゆる、だらだら食いが止まりません。
 
みなさんに指導する側がこれではいけない!
それよりも、ムシ歯になってしまう!
 
と、危機感を感じるように。
 
そこで!
最近「キシリトールタブレット オレンジ味」
ひと箱 70粒入り×10袋
大人買いしました!
 
 
 
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これはラムネの様なものなのですが、
キシリトール100%のシュガーレスなので
寝る前や歯磨きのあとなど、いつ食べてもOK
また、歯の再石灰化を増強する成分も入っており、
特定保健用食品にも認定されています。
 
硬さがしっかりしているので、
すぐバリバリ咬んでしまう私でも、なかなか咬めません。
なので、お口の中でゆっくり味わえます。
そして、なんといっても、この味が良い!!
シュガーレスのお菓子は、
少し独特な味があるのであまり好まなかったのですが、
このタブレットはそれが無く、とても甘くて、ほんのりミカンの味
とっても美味しいのです!
 
キシリトール100%ガムでも良いのですが、
装置に引っかかるのと、咬むのを忘れてしまう(笑)ので。
 
ガムが咬めない小さいお子さんや、保育園でお菓子タイムがあるなど、
そんな時にいいんじゃないかな!?医院に置こうかな。
なんて、勝手に思ったりしています。笑
 
矯正をしている方や、お子さんのお菓子、
普段からついついつ甘いものをつまんでしまう方などは、
キシリトールを活用してみるのも良いのではないでしょうか。
あ、もちろん、しっかり歯磨きをすることが一番大切ですよ^^
 
以上!歯科衛生士 原の矯正レポートでした。
また来月お楽しみに(^O^)
 
 
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よく咬んで食べる!!!

大阪府河内長野市にある千代田駅、河内長野駅が最寄り駅の
歯科医院うえむら歯科クリニック、アシスタント尾島です。

みなさん咬むことはどのような効果があるかご存知ですか?

よく咬んで食べることは、食べ物を飲み込みやすくするだけではなく、食べ物がおいしくなったり、消化・吸収を助けたり、健康に役立つ効果があります。

①肥満の防止

②味覚の発達

③言葉の発達

④脳の発達

⑤歯の病気予防

⑥ガンの予防

⑦胃腸が快調になる

⑧全力投球ができる

よく咬んで食べるための工夫は

・急いで食べない!

ゆっくりと味わって食べましょう。食べ物によって噛みごたえのある食べ物は、1口30回を目安によく噛んで食べましょう!

・飲み物で流し込まない!

食べ物が口の中にある時は、飲み物にたよらずに自然に飲み込むようにしましょう!

よく咬んで食べるには歯の健康が大切ですね!

しっかりと咬み、おいしく食事ができるように

定期検診をしていつまでも健康な歯を保ちましょう!

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肩こり><

大阪府河内長野市にある、千代田駅、河内長野駅が最寄り駅の歯医者
うえむら歯科クリニック受付今西です(^^)
2月、一年の中で一番寒さの厳しい時期です。
皆さん、身体が丸くなって『肩凝り症状』感じておられませんか?
 
 
今回は『歯と肩凝りの関係』のお話をさせて頂きます(^.^)
首から肩にかけての筋肉が緊張し、血行が悪くなって重く感じるのが『肩凝り』。
 
 
原因には
①姿勢
②ストレス
③目の疲れ
④運動不足
⑤噛み合わせが挙げられます。
 
 
そこで⑤の噛み合わせですが・・・
顎の左右の筋肉のバランスが崩れ、それを補うために姿勢に歪みが起こるのです。
 
 
 
 
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噛み合わせが悪い→顎や首のずれを起こす
→傾いた頭を支えようと首から下が歪む→肩・首周りに筋肉の過緊張を起こす
→血行不良→肩凝り・歯の痛みが出る
 
 
 
噛み合わせが悪い事によって、頭痛・首の痛み・腰痛・腕のしびれ・耳鳴りなどの
全身の不調まで引き起こします。
原因が必ずしも『噛み合わせ』とは限らないですが
(普段の姿勢の悪さだったりします(>_<))
『噛み合わせ』を良くする事で改善される
可能性はあります!
 
その他、予防として
①正しい姿勢を習慣づける
②運動、スポーツで筋力アップや気分転換を心がける
③癖を見直す(同じ肩にかばんをかける・同じ足を組む等)も
あります。
 
 
 
『噛み合わせ』のご相談、又虫歯があって痛くて片方しか物を噛めないなども
『肩凝り』の原因になっていく場合もありますので、どうぞお気軽に当院にお寄り
下さい。お待ちしております。
 
 
 
 
 
 
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虫歯になりにくい食べ物って?

こんにちは

まだまだ寒い日が続きますね。

インフルエンザがまだ、流行していますので気をつけて下さい。

さて、今回は、虫歯になりにくい食べ物となりやすい食べ物についてです。

まずは、虫歯になりにくい食べ物は、野菜・果物・ナッツ・チーズが頭に浮かんでくると思いますが、他にもたくさん虫歯になりにくい食べ物があります。

子どもの大好きなシュークリーム・ホットケーキ・プリン・ゼリーは、洋菓子の中では、比較的砂糖が少ないです。

ゼリー・プリンは、歯に残りにくい食べ物なのでオススメです。

しかし、食べ過ぎには、気をつけて下さいね。

虫歯になりやすい食べ物は、みんなが大好きなお菓子、チョコレートです。

その他にも、あめちゃん・アイスクリーム・ケーキ・クッキー・キャラメル・スナック菓子・ビスケットです。

飲み物では、炭酸のジュース・コーヒー牛乳・飲むヨーグルトなどです。

子どもから大人まで誰もが大好きなお菓子や飲み物が虫歯になりやすいので気をつけて下さい。

いつまでも、健康な自分の歯で食事が出来るよう食べ物を食べた後は必ず歯磨きをしましょうね。

虫歯になりにくい

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「歯磨き 力を入れ過ぎていませんか?」

うえむら歯科クリニック歯科衛生士の原です。
こんにちは!
 
2月になりましたが、
寒さは衰えることなく、まだまだ続きそうで、
着込むことが嫌いな私にはつらい季節です・・・。
そういえば、
2月14日はバレンタインでしたね!
バレンタインといえば・・・チョコレート!
歯医者さんの天敵ですが、美味しいので私も大好きです。
食べたらしっかり歯を磨いてあげましょうね。
 
歯磨き、と言えば
ムシ歯や歯周病の予防に大変有効ですが、
方法を間違えると歯や歯肉を傷付けてしまうことを
みなさんご存知ですか?
 
乱雑な歯磨きや、歯ブラシのストロークが大きかったり、
毛先の広がった歯ブラシの使用、
また、かたい歯ブラシを使用したり、力の入れ過ぎなどで
一番多く起こる害は“歯肉退縮”です。
 
歯肉退縮とは、歯肉に過度な力が加わり
歯肉の位置が下がってしまうことで、
歯肉が退縮すると、
さらに“くさび状欠損”を起こしやすくなります。
くさび状欠損は、歯茎にそって
歯がくさび状に削れてしまうものです。
 
どちらも“知覚過敏”を起こす原因で、
歯がしみる患者さんのほとんどが
歯肉退縮やくさび状欠損を起こしていることが多いです。
 
 
そこで、
これらを防ぐために大切なことを紹介していきます!
 
まず、歯ブラシは手のひらで握らず、えんぴつ持ちにしましょう。
歯ブラシを持つ手に力が入っていると
力を入れ過ぎてしまいます。
 
二つ目に、
歯ブラシにはかたさが表記されていますので、
“かため”を避け、“ふつう”もしくは“やややわらかめ”を
選ぶようにしましょう。
かたい歯ブラシがお好きな方は要注意。
 
そして最後に、
横磨きの歯ブラシのストロークは
小さく細かく動かしましょう。
歯の2・3本を磨くようにするのがgoodです。
 
 
かための歯ブラシで、ガシガシ磨かないと
磨いた気がしない!すっきりしない!
とおっしゃる方が多いですが、
実は、優しく持ち、小さく動かす方が歯ブラシの毛がしなり、
より効率良く汚れが落とせます。
歯ブラシを新しくしても
1・2週間で毛先が広がってしまう方は
力の入れ過ぎだと考えられますので、注意しましょう。
また、毛先が広がっているものは、歯垢除去率が半分ほど下がりますので
1ヶ月に1本を目安に交換して下さい。
 
歯を守るための歯磨きは、方法を間違えると
守るはずだった歯や歯肉を傷付けてしまいます。
大切な歯を維持するために、正しい歯磨きの方法を身に付けましょう!!
 
 
 
 
 
歯みがき力
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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歯科衛生士はらの歯列矯正リポート14

大阪府河内長野市にある、千代田駅が最寄り駅の
うえむら歯科クリニック歯科衛生士の原です。
こんにちは!
 
最近インフルエンザやノロが流行っていますね。
当院でも手洗いうがいを行い感染予防に努めています!
気を付けていても、感染してしまうので
みなさん十分注意しましょうね。
 
 
さて、1月18日に矯正へ行ってきました!
めちゃめちゃ寒い日でしたよ~
笑うと前歯がしみます笑
 
今回は左上の前歯3本の位置を微調整するため
真ん中2本と左上の犬歯のブラケット装置を一度外し、
装置の位置を変えて付け直す作業をしました。
犬歯は少し手前に。
左上の1番目は少し後ろに。
正中(前歯の真ん中)を少し左に・・・
本当に微調整ですが、なんと繊細な。
ワイヤーも柔らかいものに戻し歯を並べます。
その間クロスエラスティック(顎間ゴム)はちょっとお休みです。
 
今回は久しぶりに痛かったですね~
咬み合わせがよくわからなくなって

左の4番目5番目の歯だけ当たってる・・・?のかな?

なんだかそこだけ点接触。って感じでした。笑

やっと慣れてきましたが、ちょっぴり悪戦苦闘。

ところで、

矯正中、歯がどのように移動しているか

みなさんご存知ですか?

歯に矯正の力が加わると

歯の回りの組織に、押されている側(圧迫側)と

引っ張られている側(牽引側)が生じます。

力を加えてしばらくすると“破骨細胞”と言う細胞が現れて

圧迫側の骨を吸収していくので、スペースがつくられ、

そのスペースに歯が移動していきます。

そして、歯が動いた後のところには

今度は“骨芽細胞”が働き、新しい骨を作っていくのです。

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月に一回じゃなくて

回数を増やして早く終わらしたい!

と、思う方も多いと思いますが、

力を加えて数日は歯が動き続けます。

その後、時間をかけて回りの組織が修復されていくので、

(治療内容によりますが)

治療と治療の間隔を短くして修復期間を短縮すると、

歯や骨にダメージを与えてしまう場合があるのです!

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矯正は長期間の戦いにはなりますが、

確実に進めていくことが大切なのですね~

矯正を始めて、はや1年ですが

楽しみながら、まったり様子を見ていこうと思います(^O^)/

次回は2月22日です!お楽しみに(>_<)

体調に気を付けてお過ごし下さいね。

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虫歯予防でよく聞く フッ素?? フッ化物??

こんにちは、うえむら歯科クリニック歯科衛生士原です。
今年も、みなさまのお口の健康維持を
お手伝いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 
 
 
さて、年末年始にゆっくりされて、
ついつい甘い物を食べ過ぎて…
歯磨きも疎かになってしまって…
なんてことありませんでしたか?
そんな時に助けてくれるのは、虫歯予防でおなじみの「フッ素」です。
 
歯医者さんや検診などで良く耳にしますが、
フッ素には主に3つの働きがあります。
 
 
 
一つ目は、エナメル質にフッ素が取り込まれ、酸に溶けにくい歯を作ります。
二つ目は、歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着(再石灰化)を促します。
三つ目は、細菌の働きを弱め、酸の産生量を抑えてくれます。
 
お家で市販されているフッ素を使用されている方も多いと思いますが、
実は!チェックしておくべき重要なことがあります。
それは、配合されているフッ素の“濃度”です。
 
 
 
 
日本ではフッ化物配合歯磨剤(歯磨き粉)のフッ素の濃度は
1000ppm以下と規定されています。
 
 
 
歯科専門で販売しているものは、900~950ppmと高濃度ですが、
市販されているものは…と言うと、濃度が低いものも多いです。
なので、せっかく使用されるのであれば、歯科専門の濃度の高い歯磨剤を
選んで使っていただくと良いでしょう。
 
 
 
 
しかし、フッ素ばかりには頼っていられないのが現実です。
定期的にフッ素塗布を行ったり、お家で使用していただくと、
ムシ歯予防により効果的ですが、
フッ素を応用しているから大丈夫、と安心してはいけません。
歯磨きがきちんと出来ていないとムシ歯を防ぐことはできませんよ。
 
 
 
 
また、お家での歯磨きでは、大人も子供も
どうしても磨き残しができてしまいます。
定期的に歯医者さんでクリーニングをして、
ムシ歯の原因である歯垢をしっかり落とすことが何よりも大切です。
 
歯をムシ歯から守るために、上手にフッ素を活用していきましょう。
 
 
 
 
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入れ歯(義歯)

アシスタントの尾島です!!

今年もよろしくお願いします♪

2014年も綺麗で健康な歯をたもちましょう(^O^)

今回は入れ歯についてです!!

入れ歯は残ってる歯と歯茎を守る役割をします。

歯は全部そろってこそその役割を十分に果たすものですが、歯が1本でも欠けたままにしていると残りの歯に負担がかかり、健康な歯まで早くダメになってしまいます。

また会話は、食生活と同じくらい私たちの生活には大切ですから、

入れ歯の果たす役割は重要だといえます!

入れ歯を入れると、お口の中が複雑になり、プラークが付きやすくなり、虫歯、歯周病が増えたり悪化してしまいます。ブラシを使って食べかす、汚れ等を落としたのち、入れ歯洗浄剤を使うことをお勧めします♪

入れ歯は少し恥ずかしいなと思われる方もいるかもしれませんが、入れ歯を入れることによって、食べ物もおいしく食べられ、きちんと会話することもできます。

少しでも気になるようでしたら当院までお気軽にご相談下さい。

入れ歯

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よく聞く口内炎って??

こんにちは、河内長野市にある「痛くないこわくない笑顔あふれる歯科医院」

うえむら歯科クリニック、アシスタント﨑山です(^_^)v

今年も宜しくお願いします!

最近、口内炎になったという声を聞きました。

そこで今回、口内炎についてご紹介していきます。

口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症のことを言います。口内炎には、いろいろな種類がありますが、アフタ性口内炎が一般的だといわれています。

アフタ性口内炎とは、表面が白っぽく窪みが周りが赤い円形または、楕円形の浅い潰瘍で、1個の場合もあれば、多数できる場合もあります。

症状は、周囲の粘膜よりも赤く腫れ、腫れたりすると強い痛みが起こります。

原因は、過労・精神的ストレス・ビタミン不足などが一般的ですが、ウイルスの感染、胃腸障害が原因の場合もあります。

口内炎の治療で1番大切なのは、口の中を清潔に保つことです。口の中には、数百種類の雑菌が存在し、口内炎を不潔にしていると、菌が増殖し、口内炎が長引いたり、悪化する可能性があります。

歯磨きをきちんとおこないイソジンなどの殺菌作用のあるうがい薬でうがいをするなどして、お口の中を清潔に保ちましょう。

あと、痛みがひどいときは、診てもらうことがオススメです。

痛み止めなどの処方箋を出してもらいましょう。

口内炎にならないよう気をつけましょう。

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©︎河内長野の歯医者|うえむら歯科クリニック

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『笑顔で歯医者さん』

大阪府河内長野市にある千代田駅、河内長野駅が最寄り駅の歯科医院
うえむら歯科クリニック受付今西です。

 本年も皆様にとって素晴らしい1年になりますよう心よりお祈りいたします

 
さて、今回は小さいお子様の『笑顔で歯医者さん』のお話をさせて頂きます
どうしたら嫌がらずに『歯医者さん』に行ってくれるか気になりますよね
歯医者さんに悪いイメージを持たせないように、そして小さな心が傷つかない様に気を付けてあげたいものです
それには・・・
★『痛くないよ、怖くないよ』などと言って連れて行くと『騙された!』気持ちになってしまうので、安易な嘘は言わないようにしましょう
★心の準備が出来ていないのに連れて行くと、歯医者を怖がるようになる事もあるので予め伝えてあげるほうがいいでしょう
★『悪い子は歯医者さんに連れて行くよ!』など脅し文句を言ってしまうと怖い所というイメージを持ってしまいます
★出来るだけ、子供の生活リズムに合わせて、機嫌のいい時間帯に予約を入れてあげるのもいいかと思います
 
私達大人でも痛くなってから通院したのでは、治療も辛くなりそれによって『歯医者さんは怖い所』になってしまいます^^;
 
 
そのためにも痛くなる前に通院をおすすめします。もし、検診等で虫歯が見つかった時は早めに受診し、同時にフッ素塗布やブラッシング指導などの予防治療を受けて頂くのもいいでしょう
 
 
当院でも定期クリーニングをおすすめしています。『歯っぴいクラブ』で可愛い歯の健康と成長をお守りさせて頂くよう、又大人の方にも健康な歯をいつまでも維持していただけるよう今年も頑張りたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
 
 
 
 
笑顔
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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