スタッフブログ 河内長野市 うえむら歯科クリニック 富田林市 大阪狭山市

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カテゴリ: スタッフブログ

睡眠と歯ぎしり

睡眠と歯ぎしり
大阪府河内長野市にある『痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院』がモットーのうえむら歯科クリニック院長の上村です。

睡眠時の歯ぎしりで顎が痛い!!歯ぎしりで肩がこる!!!そんな方が急増しています。
睡眠と歯はとても密接に関係しています。朝起きるとなんとなく顎のあたりがなんとなく痛くて違和感があるな。といった経験はありませんか?
それはもしかしたら、就寝中に歯ぎしりをしているかもしれません。
そこで今回は「歯ぎしり」についてお話しようと思います。
 歯ぎしりは発症していていも自分では気がつきにくい病気です。そもそも歯ぎしり起こしてしまう原因はなんでしょうか?
 
歯ぎしりの原因については、はっきりとした原因は解明されていません。小さなお子様から年配の方まで歯ぎしりをしていない方がいないと言っても過言ではありません。大なり小なり歯ぎしりの影響があるといってもいいでしょう! 
 
歯ぎしりで引き起こされる影響
歯ぎしりをすることによって、歯や顎に負担が積み重なり、歯が磨り減ってしまったり、顎を動かすことで痛みを覚えてしまう顎関節症が引き起こされたりします。
顎関節症とは、顎に痛みを感じる。顎を動かすと音がなる(クリック音)口が開きにくい、などの症状があることを指します。
顎の痛みは、関節自体に痛みがあったり、関節の周辺の組織や筋肉が痛んだりと症状は様々です。
また顎の痛みだけではなく、頭痛や肩こり、慢性的な首の痛み、腰痛、耳鳴りなどの症状を引き起こす原因にもなります。
睡眠中は自分が思っている以上の力が歯や歯茎にかかっており、その強さは体重の約2倍であるとも言われております。
 そのため、歯が欠けてしまい、筋肉が疲労して肩こりや偏頭痛までも引き起こしてしまいます。
歯が擦れたところから神経がむき出しになり、知覚過敏にまでなる可能性もあります。
このように、睡眠中の歯ぎしりによって様々な病気が生じてしまいます。
 
 
歯ぎしりは自覚症状がほとんどなく、大抵の場合は族やパートナーの方からの指摘により気付かされます。
以下の項目が一つでも当てはまる場合、歯ぎしりをしている可能性があります。 
1.      起きた直後、歯を食いしばっていることがある。
2.      頬に固い膨らみがある。頬の骨が盛り上がっているなど、異常がある。
3.      歯がくさび状にかけている。
4.      歯にひびが入っている。
5.      朝起きると頬が圧迫されたような跡が残っている。
 
自分でできる歯ぎしりの予防
歯ぎしりが起こるメカニズムはまだ不明な点が多く、日常生活で緩和させるいくつかの方法があります。
1. 就寝前の1時間はリラックスタイムにして、自分の好きなことを楽しむ。
2. 顎や頬の筋肉をよく揉みほぐすようにマッサージをして、筋肉をリラックスさせる。
3. 枕を低くして自分の体に合った枕を見つけ、枕の上に首の付け根までのせて上を向いた姿勢で寝るようにする。
4. 歯と歯を噛みしめていると気が付いた時は、深呼吸をするようにする。
5. 日常生活でなるべく笑うように心がけ歯と歯の接触が少なくさせる。
 
このように、歯ぎしりは体全体にも大きな影響を与えていて、睡眠障害の大きな原因の1つでもあります。日中の疲れを取る為にも質の良い睡眠をしっかり取って、元気な毎日を過ごしたいものですね。
当院では歯ぎしり予防のために、お口にあったオーダーメードの歯ぎしり用のマウスピースを推奨しています。素材はプラスティック製で薄くて装着しても違和感がありません。マウスピースを装着する事により、歯が直接触れず削れない、顎に過度な負担がかからないなどの効果があり、肩こりが楽になった!ぐっっすり寝れた!など皆様に好評をいただいております。
歯ぎしりでお困りの際はぜひ当院へ!!!!

痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニック
大阪府河内長野市小山田町451-156
0721520118

日付:2021年8月23日 カテゴリー:スタッフブログ

『虫歯の成長』について

大阪府河内長野市にある『痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院』がモットーのうえむら歯科クリニック院長の上村です。

今年も間もなく夏が終わろうとしています
自粛自粛でどうしても家にいる時間が増え間食を食べる回数が増えますよね。知らず知らずのうちに虫歯が大きくなっているかもしれません。そこで今回は『虫歯の成長』について書いてみます。

『虫歯の成長』のお話の前に“歯冠”の構造を先にお話しさせて頂きますね!

歯の一番外側の部分をエナメル質
エナメル質の内側にある部分をセメント質
歯の主成分を象牙質(ぞうげしつ)
構造で一番内側を歯(し)髄(ずい)    と言います

学校の検診で“C0~C4” という言葉を聞いた事があると思いますが、それが『虫歯の成長過程』を示すものです
C0→エナメル質の表面が脱灰(だっかい)され白く見える→要経過観察
C1→エナメル質までの虫歯(痛みは無い)
C2→象牙質まで達した虫歯(強い痛みは無い、冷たい物がしみたりすることがある)
C3→歯髄に達した虫歯(激しい痛みが出る事がある。神経を取る治療が必要になる)
C4→虫歯で歯が壊れ、根っこが残った状態(抜歯が必要な場合もある)

『虫歯の成長過程』には上記の様な段階あって、そして高齢者より若年者、永久歯より乳歯が早く進行してしまいます。痛みが無いからと思い放っておくと手遅れになってしまう事もあるので、定期的に検診をうけて初期の段階で虫歯を見つける事が大事です

またフッ素を定期的に塗布するのも虫歯予防にも効果的ですそして虫歯を成長させない為には、歯だけを気にするのではなく、歯を支えている歯茎部分のケアも十分に行わなければ良い状態を維持することは難しいという事にもなりますね

当院スタッフ一同は、いつまでも皆様に健康で良い歯を保って頂きたいと考えでおります
どうぞお気軽にお声をかけて下さい、お待ちしております。

痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニック
大阪府河内長野市小山田町451-156
0721520118

日付:2021年8月19日 カテゴリー:スタッフブログ

フッ素

こんにちは。
大阪府河内長野市にある歯医者うえむら歯科クリニック院長の上村です。当院のモットーは『痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院』です!!


今回は、最近 CMでもよく聞く『フッ素』ついて少しお話しします。

フッ素は、土壌、海水、海産物などの他、体の臓器や組織、骨や歯に多く含まれています。
フッ素の効果としては、第一に歯のエナメル質を強くします。
歯の一番外側のエナメル質に取り込まれると、歯の表面の構造をより硬く変化させ、虫歯菌に負けないエナメル質に変化させます。

また、再石灰化を促進します。
人は虫歯菌の酸で溶けても、再石灰化で正常な歯に戻るサイクルを持っています。
酸で歯の成分であるミネラルが溶け出してしまう「脱灰」が起きた時に、唾液のミネラルを取り込んで歯を再生させるのが、「再石灰化」です。
そして、このミネラルを取り込む働きを促進させます。
さらに、虫歯菌が出す酸を抑制する力があります。
酸を抑制することで、口の中を虫歯になりにくい状態にします。

うえむら歯科クリニックでは、定期検診のクリーニングの最後には必ず、フッ素を塗布しております。
また、フッ素が多く入った歯磨き粉も、取り揃えております。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

歯がしみるなとかなんか穴が空いているような気がするなど、気になることがあればすぐお電話くださいね。

痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニック
大阪府河内長野市小山田町451-156
0721520118

日付:2021年8月18日 カテゴリー:スタッフブログ

 『歯と歯の間の隙間』

こんにちは。
大阪府河内長野市にある歯医者うえむら歯科クリニック院長の上村です。当院のモットーは『痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院』です!!

皆さん、体調は崩されていませんか?充分に気を付けてお過ごし下さいね。
年齢とともに歯と歯の間の汚れがよくたまるんです!とよく言われます。
そこで今回は『歯と歯の間の隙間』のお話です

まず、『隙間』はどうして出来るのでしょうか?
①年齢を重ねる事によって歯を支える骨が減り歯茎が痩せてくる為
②歯磨きの時に強く磨きすぎる為
③歯軋りなどの異常な力が原因で歯を支える骨が吸収した為
④虫歯や歯周病で奥歯を失った後、放置した結果歯並びが崩れた為
⑤スペースの無い所に親知らずが生え、横の歯を無理に押し歯並びを乱した為
など、原因は様々。しかし、そのままにしておくと・・・

食べ物が詰まる→プラーク(歯垢)が溜まる→歯周病が悪化→歯が抜け落ちる
 
と進行していきます

では、『進行を抑える為にはどうすればいいのか』ですが
優しく丁寧な歯磨きで、お口の中を清潔に保つ事が大切です
歯ブラシの毛先を歯に軽く当てながら力を入れすぎない様小刻みに磨く!と同時にフロス(歯と歯の間の汚れを取る・虫歯予防)や歯間ブラシ(歯と歯肉の間の汚れを取る・歯周病予防)も使って頂くと、歯垢の残る率は少なくなります

『いつまでも美味しい物を美味しく食べて頂ける様』私達も願っております
ものがよく最近詰まるなー
歯石が直ぐにたまっちゃう
そんな方はお気軽に当院にお立ち寄り下さい、お待ちしております!!!

痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニック
大阪府河内長野市小山田町451-156
0721520118

日付:2021年8月17日 カテゴリー:スタッフブログ

虫歯予防には、小さい頃からの歯磨き習慣が大切!

『痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院』がモットーのうえむら歯科クリニック院長の上村です。

お盆が終わりましたが、コロナもまだまだ流行していますので、しっかり予防して元気に過ごしたいですね。

予防といえば…、虫歯予防には、小さい頃からの歯磨き習慣が大切です!
特に乳幼児期は保護者による「仕上げ磨き」をしっかりとしてあげましょう。
子供が歯を磨いた後は、大人が仕上げ磨きをして、虫歯の感染から守ってあげましょう。
小学校低学年頃までは、仕上げ磨きをしてあげることがおすすめです。

仕上げ磨きの時は、子供を膝枕で寝かせながらすると、お口全体をくまなく見ることができます。
子供をまっすぐ寝かせ、あぐらを組むと安定しますよ。

また、仕上げ磨きは、大人の手に合った「仕上げ磨き用」の物を使いましょう。
ブラッシングは、歯肉、舌などに歯ブラシが当たり口の中を傷つけないようにきをつけましょう。

毛先を歯に直角に当て、小さく左右に往復運動させてください。
生えかけの歯は、歯ブラシを縦に当てると良いでしょう。
歯ブラシで口の中を傷つけないように、上唇裏の筋を引っかけないよう、左手の人差し指でガードしてください。
奥歯は、人差し指で頬を膨らませて磨きましょう。

前歯の歯と歯の間と、歯と歯肉の境目、奥歯の歯と歯の間、奥歯の溝の部分は、特に注意して磨きましょう。
歯と歯の間には、子供用のフロスを通してあげると良いですよ!

仕上げ磨き以外にも、次のようなことに気をつけてください。

1.夜寝る前には、必ず歯磨きを。
 食後歯磨きができない時は、ブクブク うがいをする。

2.栄養バランスの摂れた食事を心がける。

3.だらだらとおやつや、間食をしないよう
 にする。

4.かかりつけ歯科医をもち、定期的に歯科
 検診とクリーニングを受ける。

小さい頃から仕上げ磨きをしっかりしていれば、虫歯も防げますし、歯科医院で恐い思いもせずに済みます。
初めての歯科でも、上手にできる子が多いんですよ!

大切なお子様だからこそ、ぜひ実践してみてくださいね。

当院では、たくさんのお子様が乳幼児の頃から定期的に虫歯チェックとクリーニングに通われています。最初はイヤイヤと泣いていたお子様も、数回目からは泣かずにお口を開けてくれますので、他院で泣いて治療できなかったお子様でも問題ありませんのでお気軽にご相談ください。

日付:2021年8月16日 カテゴリー:スタッフブログ

新年度のスタート

こんにちは。
うえむら歯科クリニック、アシスタントの岸本です。

4月に入りました。
近頃、雨が多いですが、お花見はもうされましたか?
肌寒い日もありますので、体調管理には十分気を付けてくださいね。

今回は、虫歯のことについてお話させていただきます。

最も虫歯になりやすい人は、どのような人だと思いますか?
答えは、甘い物が大好きで、一日中それらを食べているのに、歯磨きをしたことのないお子様です。
と言うのも、虫歯ができるためには、ある程度の条件が必要です。

まず、虫歯菌がいること。
次に、砂糖やでんぷんなどを頻繁に食べ、お口の中に細菌の餌となるものが絶えずあること。
そして、歯が弱いことです。

この4つの条件を満たした時、虫歯は簡単にできます!
しかし、この中のどれか一つでも欠けると、虫歯はできません。
でも、虫歯菌をゼロにすることも、お口の中を常に100%キレイに保ったり、酸に溶けない手に入れることも不可能です。

ですから、それぞれをできる限り虫歯にかかりにくい方向に持って行くことができれば、その中の一つが虫歯にかかりやすい方向に傾いても、すぐに虫歯にかかることはありません。

例えば、チョコレートをたくさん食べても、歯磨きをきっちりして虫歯菌を減らしてしまえば大丈夫、ということです。
しかし、歯磨きの習慣は身に付いていても、上手に磨けていなければ、虫歯になります。
やはり、3ヶ月に一度の定期検診、クリーニング、歯科衛生士による歯磨きの指導も必要ですね。

4月は新年度のスタートです。
定期検診&クリーニングを受けて、キレイな歯でスタートをきってくださいね。

日付:2015年4月7日 カテゴリー:スタッフブログ

『花粉症と歯周病の関係』

こんにちは。

うえむら歯科クリニック歯科衛生士の津本です。

 

だんだんと陽射しが暖かくなり、春を感じられるようになりましたね。

気候は良くなってきましたが、この時期花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は『花粉症と歯周病の関係』についてお話させていただきますね。

 

花粉症と歯周病って関係あるの?なんて思われる方もいらっしゃると思います。

実は花粉症の主な症状の鼻づまり、鼻水はお口にとって一番の大敵なのです。

 

鼻づまりや鼻水の症状が続くと、鼻呼吸よりも口呼吸をすることが多くなります。

口呼吸をしていると、お口の中の水分が蒸発しカラカラ状態になっていきます。

また花粉症のお薬は副作用として、唾液の分泌を抑えるものが多く、鼻呼吸していてもお口は乾燥しやすくなります。

 

お口の中は乾燥していると細菌が繁殖しやすくなるので、歯の周りに歯周病の原因である歯垢がつきやすくなります。

そして、これを放ったままにしていると、歯茎が腫れたり、痛みが出たりといった症状があらわれる歯周病になってしまうのです。

 

花粉症の時期は、いつもよりも歯周病や虫歯になりやすいことを意識しておいてくださいね。

花粉症の症状が出てきたら、歯をこまめに磨いたり、水分を多くとったりしてお口を乾燥させないようにしましょう。

 

日付:2015年3月11日 カテゴリー:スタッフブログ

フッ素

こんにちは。
うえむら歯科クリニック、アシスタントの岸本です。

2月14日は、バレンタインでしたね。
本命、義理チョコ、友チョコ…。
皆さんたくさん貰いましたか?
うえむら歯科クリニックのスタッフルームは…持ち寄ったチョコレートでいっぱいでした。
食べたら、しっかり歯を磨きましょうね!

今回は、フッ素について少しお話しします。
フッ素は、土壌、海水、海産物などの他、体の臓器や組織、骨や歯に多く含まれています。
フッ素の効果としては、第一に歯のエナメル質を強化します。
歯の一番外側のエナメル質に取り込まれると、歯の表面の構造をより硬く変化させ、虫歯菌に負けないエナメル質に変化させます。

また、再石灰化を促進します。
人は虫歯菌の酸で溶けても、再石灰化で正常な歯に戻るサイクルを持っています。
酸で歯の成分であるミネラルが溶け出してしまう「脱灰」が起きた時に、唾液のミネラルを取り込んで歯を再生させるのが、「再石灰化」です。
そして、このミネラルを取り込む働きを促進させます。
さらに、虫歯菌が出す酸を抑制する力があります。
酸を抑制することで、口の中を虫歯になりにくい状態にします。

うえむら歯科クリニックでは、定期検診のクリーニングの最後には必ず、フッ素を塗布しております。
また、フッ素が多く入った歯磨き粉も、取り揃えております。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

チョコを食べて歯がしみたら、お電話くださいね。

日付:2015年3月2日 カテゴリー:スタッフブログ

 『歯と歯の間の隙間』

こんにちは!1年で1番寒さの厳しい2月を迎えました

皆さん、体調は崩されていませんか?充分に気を付けてお過ごし下さいね

2月は節分ですが、でも豆が歯の間に詰まって苦手・・という方は多くないでしょうか?

そこで今回は『歯と歯の間の隙間』のお話です

 

まず、『隙間』はどうして出来るのでしょう

①年齢を重ねる事によって歯茎が痩せてくる為

②歯磨きの時に強く磨きすぎる為

③歯周病が原因で歯を支える骨が吸収した為

④虫歯や歯周病で奥歯を失った後、放置した結果歯並びが崩れた為

⑤スペースの無い所に親知らずが生え、横の歯を無理に押し歯並びを乱した為

など、原因は様々。しかし、そのままにしておくと・・・

 

食べ物が詰まる→プラーク(歯垢)が溜まる→歯周病が悪化→歯が抜け落ちる

 

と進行していきます

 

では、『進行を抑える為にはどうすればいいのか』ですが

  • 優しく丁寧な歯磨きで、お口の中を清潔に保つ事が大切です

歯ブラシの毛先を歯に軽く当てながら力を入れすぎない様小刻みに磨く!

と同時にフロス(歯と歯の間の汚れを取る・虫歯予防)や

歯間ブラシ(歯と歯肉の間の汚れを取る・歯周病予防)も使って頂くと、

歯垢の残る率は少なくなります

しかし、原因は色々ありますので、まず当院で歯周病のチェックをして頂くのが良いで

しょう。お口の中の診察の後、レントゲンを撮る必要もあるかと思いますが、きっちり

説明をうけた上で治療をして頂けたらと思います

『いつまでも美味しい物を美味しく食べて頂ける様』私達も願っております

どうぞ、お気軽に当院にお立ち寄り下さい、お待ちしております

 

受付 今西

日付:2015年2月6日 カテゴリー:スタッフブログ

虫歯予防には、小さい頃からの歯磨き習慣が大切!

明けましておめでとうございます。
アシスタントの岸本です。
本年も、うえむら歯科クリニックを、どうぞよろしくお願いいたします。

今年のお正月は雪も降り寒い日になりました。
皆様はどのようにお過ごしになりましたか?
我が家は年末年始、風邪で寝込む人、続出でした。
インフルエンザもまだまだ流行していますので、しっかり予防して元気に過ごしたいですね。

予防といえば…、虫歯予防には、小さい頃からの歯磨き習慣が大切!
特に乳幼児期は保護者による「仕上げ磨き」をしっかりとしてあげましょう。
子供が歯を磨いた後は、大人が仕上げ磨きをして、虫歯の感染から守ってあげましょう。
小学校低学年頃までは、仕上げ磨きをしてあげることがおすすめです。

仕上げ磨きの時は、子供を膝枕で寝かせながらすると、お口全体をくまなく見ることができます。
子供をまっすぐ寝かせ、あぐらを組むと安定しますよ。

また、仕上げ磨きは、大人の手に合った「仕上げ磨き用」の物を使いましょう。
ブラッシングは、歯肉、舌などに歯ブラシが当たり口の中を傷つけないようにきをつけましょう。

毛先を歯に直角に当て、小さく左右に往復運動させてください。
生えかけの歯は、歯ブラシを縦に当てると良いでしょう。
歯ブラシで口の中を傷つけないように、上唇裏の筋を引っかけないよう、左手の人差し指でガードしてください。
奥歯は、人差し指で頬を膨らませて磨きましょう。

前歯の歯と歯の間と、歯と歯肉の境目、奥歯の歯と歯の間、奥歯の溝の部分は、特に注意して磨きましょう。
歯と歯の間には、子供用のフロスを通してあげると良いですよ!

仕上げ磨き以外にも、次のようなことに気をつけてください。

1.夜寝る前には、必ず歯磨きを。
 食後歯磨きができない時は、ブクブク うがいをする。

2.栄養バランスの摂れた食事を心がける。

3.だらだらとおやつや、間食をしないよう
 にする。

4.かかりつけ歯科医をもち、定期的に歯科
 検診とクリーニングを受ける。

小さい頃から仕上げ磨きをしっかりしていれば、虫歯も防げますし、歯科医院で恐い思いもせずに済みます。
初めての歯科でも、上手にできる子が多いんですよ!

大切なお子様だからこそ、ぜひ実践してみてくださいね。

日付:2015年1月19日 カテゴリー:スタッフブログ