お知らせ

『花粉症と歯周病の関係』

こんにちは。
うえむら歯科クリニック歯科衛生士の津本です。
 
だんだんと陽射しが暖かくなり、春を感じられるようになりましたね。
気候は良くなってきましたが、この時期花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は『花粉症と歯周病の関係』についてお話させていただきますね。
 
花粉症と歯周病って関係あるの?なんて思われる方もいらっしゃると思います。
実は花粉症の主な症状の鼻づまり、鼻水はお口にとって一番の大敵なのです。
 
鼻づまりや鼻水の症状が続くと、鼻呼吸よりも口呼吸をすることが多くなります。
口呼吸をしていると、お口の中の水分が蒸発しカラカラ状態になっていきます。
また花粉症のお薬は副作用として、唾液の分泌を抑えるものが多く、鼻呼吸していてもお口は乾燥しやすくなります。
 
お口の中は乾燥していると細菌が繁殖しやすくなるので、歯の周りに歯周病の原因である歯垢がつきやすくなります。
そして、これを放ったままにしていると、歯茎が腫れたり、痛みが出たりといった症状があらわれる歯周病になってしまうのです。
 
花粉症の時期は、いつもよりも歯周病や虫歯になりやすいことを意識しておいてくださいね。
花粉症の症状が出てきたら、歯をこまめに磨いたり、水分を多くとったりしてお口を乾燥させないようにしましょう。
 

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フッ素

こんにちは。
うえむら歯科クリニック、アシスタントの岸本です。

2月14日は、バレンタインでしたね。
本命、義理チョコ、友チョコ…。
皆さんたくさん貰いましたか?
うえむら歯科クリニックのスタッフルームは…持ち寄ったチョコレートでいっぱいでした。
食べたら、しっかり歯を磨きましょうね!

今回は、フッ素について少しお話しします。
フッ素は、土壌、海水、海産物などの他、体の臓器や組織、骨や歯に多く含まれています。
フッ素の効果としては、第一に歯のエナメル質を強化します。
歯の一番外側のエナメル質に取り込まれると、歯の表面の構造をより硬く変化させ、虫歯菌に負けないエナメル質に変化させます。

また、再石灰化を促進します。
人は虫歯菌の酸で溶けても、再石灰化で正常な歯に戻るサイクルを持っています。
酸で歯の成分であるミネラルが溶け出してしまう「脱灰」が起きた時に、唾液のミネラルを取り込んで歯を再生させるのが、「再石灰化」です。
そして、このミネラルを取り込む働きを促進させます。
さらに、虫歯菌が出す酸を抑制する力があります。
酸を抑制することで、口の中を虫歯になりにくい状態にします。

うえむら歯科クリニックでは、定期検診のクリーニングの最後には必ず、フッ素を塗布しております。
また、フッ素が多く入った歯磨き粉も、取り揃えております。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

チョコを食べて歯がしみたら、お電話くださいね。

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『歯と歯の間の隙間』

こんにちは!1年で1番寒さの厳しい2月を迎えました
皆さん、体調は崩されていませんか?充分に気を付けてお過ごし下さいね
2月は節分ですが、でも豆が歯の間に詰まって苦手・・という方は多くないでしょうか?
そこで今回は『歯と歯の間の隙間』のお話です
 
まず、『隙間』はどうして出来るのでしょう
①年齢を重ねる事によって歯茎が痩せてくる為
②歯磨きの時に強く磨きすぎる為
③歯周病が原因で歯を支える骨が吸収した為
④虫歯や歯周病で奥歯を失った後、放置した結果歯並びが崩れた為
⑤スペースの無い所に親知らずが生え、横の歯を無理に押し歯並びを乱した為
など、原因は様々。しかし、そのままにしておくと・・・
 
食べ物が詰まる→プラーク(歯垢)が溜まる→歯周病が悪化→歯が抜け落ちる
 
と進行していきます
 
では、『進行を抑える為にはどうすればいいのか』ですが

  • 優しく丁寧な歯磨きで、お口の中を清潔に保つ事が大切です

歯ブラシの毛先を歯に軽く当てながら力を入れすぎない様小刻みに磨く!
と同時にフロス(歯と歯の間の汚れを取る・虫歯予防)や
歯間ブラシ(歯と歯肉の間の汚れを取る・歯周病予防)も使って頂くと、
歯垢の残る率は少なくなります
しかし、原因は色々ありますので、まず当院で歯周病のチェックをして頂くのが良いで
しょう。お口の中の診察の後、レントゲンを撮る必要もあるかと思いますが、きっちり
説明をうけた上で治療をして頂けたらと思います
『いつまでも美味しい物を美味しく食べて頂ける様』私達も願っております
どうぞ、お気軽に当院にお立ち寄り下さい、お待ちしております
 
受付 今西

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虫歯予防には、小さい頃からの歯磨き習慣が大切!

明けましておめでとうございます。
アシスタントの岸本です。
本年も、うえむら歯科クリニックを、どうぞよろしくお願いいたします。

今年のお正月は雪も降り寒い日になりました。
皆様はどのようにお過ごしになりましたか?
我が家は年末年始、風邪で寝込む人、続出でした。
インフルエンザもまだまだ流行していますので、しっかり予防して元気に過ごしたいですね。

予防といえば…、虫歯予防には、小さい頃からの歯磨き習慣が大切!
特に乳幼児期は保護者による「仕上げ磨き」をしっかりとしてあげましょう。
子供が歯を磨いた後は、大人が仕上げ磨きをして、虫歯の感染から守ってあげましょう。
小学校低学年頃までは、仕上げ磨きをしてあげることがおすすめです。

仕上げ磨きの時は、子供を膝枕で寝かせながらすると、お口全体をくまなく見ることができます。
子供をまっすぐ寝かせ、あぐらを組むと安定しますよ。

また、仕上げ磨きは、大人の手に合った「仕上げ磨き用」の物を使いましょう。
ブラッシングは、歯肉、舌などに歯ブラシが当たり口の中を傷つけないようにきをつけましょう。

毛先を歯に直角に当て、小さく左右に往復運動させてください。
生えかけの歯は、歯ブラシを縦に当てると良いでしょう。
歯ブラシで口の中を傷つけないように、上唇裏の筋を引っかけないよう、左手の人差し指でガードしてください。
奥歯は、人差し指で頬を膨らませて磨きましょう。

前歯の歯と歯の間と、歯と歯肉の境目、奥歯の歯と歯の間、奥歯の溝の部分は、特に注意して磨きましょう。
歯と歯の間には、子供用のフロスを通してあげると良いですよ!

仕上げ磨き以外にも、次のようなことに気をつけてください。

1.夜寝る前には、必ず歯磨きを。
 食後歯磨きができない時は、ブクブク うがいをする。

2.栄養バランスの摂れた食事を心がける。

3.だらだらとおやつや、間食をしないよう
 にする。

4.かかりつけ歯科医をもち、定期的に歯科
 検診とクリーニングを受ける。

小さい頃から仕上げ磨きをしっかりしていれば、虫歯も防げますし、歯科医院で恐い思いもせずに済みます。
初めての歯科でも、上手にできる子が多いんですよ!

大切なお子様だからこそ、ぜひ実践してみてくださいね。

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『虫歯の成長』について

『虫歯の成長』について
 
今年も間もなく1年が過ぎようとしています
クリスマス会、忘年会で美味しく頂く機会が増えますが、“虫歯菌”が活躍する事もお忘れなく!そこで今回は『虫歯の成長』についてお話させて頂きます
 
歯は表面に出ている部分を“歯(し)冠(かん)”と言い、歯茎(はぐき)に隠れている部分を“歯根(しこん)”と言います
『虫歯の成長』のお話の前に“歯冠”の構造を先にお話しさせて頂きますね
“歯冠”  歯の一番外側の部分をエナメル質
エナメル質の内側にある部分をセメント質
歯の主成分を象牙質(ぞうげしつ)
構造で一番内側を歯(し)髄(ずい)            と言います
(“歯根”の構造―頭蓋骨(ずがいこつ)と歯をつないでいる部分にある歯槽(しそう)骨(こつ)・歯根(しこん)膜(まく)、歯根膜を保護している組織の歯肉(歯茎)、歯肉に隠れている部分の歯を覆(おお)っているセメント質)
 
学校の検診で“C0~C4” という言葉を聞いた事があると思いますが、それが『虫歯の成長過程』を示すものです
C0→エナメル質の表面が脱灰(だっかい)され白く見える
C1→エナメル質までの虫歯(痛みは無い)
C2→象牙質まで達した虫歯(強い痛みは無い、冷たい物がしみたりすることがある)
C3→歯髄に達した虫歯(激しい痛みが出る事がある。神経を取る治療が必要になる)
C4→虫歯で歯が壊れ、根っこが残った状態(抜歯が必要な場合もある)
 
『虫歯の成長過程』には上記の様な段階あって、そして高齢者より若年者、永久歯より乳歯が
早く進行してしまいます。痛みが無いからと思い放っておくと手遅れになってしまう事も
ありますから、定期的に検診をうけて初期の段階で虫歯を見つける事が大事です
またフッ素を定期的に塗布するのも虫歯予防にも効果的です
そして虫歯を成長させない為には、歯だけを気にするのではなく、歯を支えている歯茎部分の
ケアも十分に行わなければ良い状態を維持することは難しいという事にもなりますね
 
当院スタッフ一同は、いつまでも皆様に健康で良い歯を保って頂きたいと考えでおります
どうぞお気軽にお声をかけて下さい、お待ちしております

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『歯磨き』について

朝晩めっきり冷え込む季節になりました。体調は崩されていませんか?
今回は毎日の『歯磨き』についてお話させて頂きます。
『歯磨き』をきっちりして頂くには、コツをつかんで頂くのが1番だと思います。
まず、歯の表側であれば歯ブラシの毛先の面を直角に軽くあてて、往復運動によって
歯垢(プラーク)を落とします。
それぞれ1か所につき10~20回程動かして、きっちり1か所が
終われば隣の歯へ移動します。
歯の裏側は歯ブラシを45度にあてたり、前歯の裏側は歯ブラシのつま先を当てたりと動かし方は異なりますが、コツをつかんで頂くとうまく磨けます。
次に時間ですが、歯が全部そろっている方の場合は10~15分程度。すべての歯磨きの時間は無理でも、1日1回はその日の全ての歯垢をお掃除するつもりで時間をかけてブラッシングをしてみて下さい。
“お風呂に入りながら”や“テレビを見ながら”とか『ながら磨き』なら出来そうですね。でも就寝前に時間をかけて頂くのがベストです。
その他、ご自分にあった歯ブラシを選んで頂くのも重要。あと歯ブラシのみのブラッシングでは歯と歯の間の汚れは約半分程度しか落とせません。そこでフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを一緒に使って頂きことも勧めします。
歯磨き剤も注意!多くつけると口の中が泡だらけになり長く時間をかける事が出来ませんし、フッ素入りの歯磨き剤も量が少な過ぎると効果が出ません。
毎日行ってる『歯磨き』も奥は深く?難しそうですが、コツをつかんでもらうと簡単に出来そうですね。
出来れば3か月に1回程度、歯科にてプロの歯科衛生士によるクリーニングをして頂くと、いつまでも健康で綺麗な歯を保って頂きことが出来ます。
当院もご予約を承っておりますので、お気軽にお電話下さいね。
 

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歯科衛生士はらの歯列矯正リポート18

こんにちは、
歯科衛生士の原です(*`・ω・´)ノ

2012年12月から装着したブラケット装置が、
先日ついに。ついに!ついにーーーーっ!!


外れました♡


お口の中をチェックしてもらい、
先生のOKサインで除去開始!

ペンチみたいな器具で
歯にくっついてる装置や大きなセメントを
バリバリバリバリ剥がしていきます。

セメントの残りの細かいセメントは
研磨する機械で落としますが、
歯を傷つけないように細心の注意を払って
ゆっくり落として下さいました。

仕上げに歯面を綺麗にクリーニングしてもらい、
丁寧にフロスも通していただき、
なんと、施術時間は1時間!
本当に本当にご苦労様でした(*°o°*)


私は久しぶりの歯面とご対面。
約2年弱 装置を付けていたので
唇の感覚もなんだか変。
なんといっても念願のツルツル!!
ひたすら舌で触っていました。笑


後は、せっかく動かした歯が元に戻らないように
リテーナーというマウスピースみたいな
保定装置で維持しておきます。

これは歯磨きと食事のとき以外は
ずっと付けていないといけません。
え!気持ち悪そう!と思われる方も多いです。
が、実は案外大丈夫( ^ω^ )
すごく薄くて、1日付けていればすぐ慣れました。
ブラケット装置と違い透明なので
笑っても入ってるのが全然わかりません。

これを次の予約まで入れておきます。




ああ、でもまだ矯正は終わりではないのです。
残りの微調整はマウスピースで矯正する
「インビザライン」というのを行います。

これは、マウスピースで歯を動かしていくのですが
動かした後の仮定でマウスピースを作り、
またさらに作り…といった風に
いくつかあるマウスピースを期間を守って入れ替えていくものです。


うんうん、今後が楽しみ!
実はこの矯正の仕方にとても興味があったのです!


インビザラインの経過は
また追って報告させていただきます
ね(o・ω・)

では、このへんで、
失礼いたします!

2121_2012.12.10
 
 
 
 
2121_2013.04.04
 
 
 
 
 
2121_2014.08.23
 
 
 
 
 

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食欲の秋

こんにちは
大阪府河内長野市にある痛くなく怖くない、笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニック、アシスタントの崎山です!

 
10月に入り、祭りや運動会、にぎやかな季節となりました。
なんといっても10月=秋、秋と言えば食欲の秋ですよね。美味しい食べ物をいつまでも
自分の歯で咬んで食べたいですよね。
さて、今回は”よく咬んで食べる”についてです。

食べ物をよく咬んで食べることは、とても大切なことです。満腹中枢が刺激され食べ過ぎを予防するので肥満、糖尿病予防にもなります。
その他にも、食べものそのものを味わうことができ、消化にも良く、脳が活性化し集中力も良くなります。

また、咬めば咬むほど唾液がたくさんでてくるので、虫歯予防や歯周病予防・口臭予防にもなります。
柔らかい食べ物は、食べやすく、美味しいものばかりですが、固い食べ物もしっかり食べましょう。

毎日3食、時間をかけてよく咬んで食べる習慣を心がけて行きましょう。
また、食べた後は、しっかりと歯磨きをしてくださいね。
みなさんで、118をつくりましょう。

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歯間のオーラルケアについて

こんにちは。痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニックの飯田です。
すっかり涼しくなり美味しい食べ物が増えてきて、まさに「食欲の秋」の季節になりました。
 
お食事やおやつを食べた後、みなさんはどんなお口のケアをされていますか? 
今回は歯と歯の間(歯間)のお口のケアについてのお話です。
歯ブラシでの歯磨きは日常的にされていると思いますが、歯と歯の間には歯ブラシだけでは除ききれない歯垢が残っています。
その歯垢が蓄積されると歯周病の原因にもなるので、歯周病対策には歯間ブラシやデンタルフロスの使用が効果的です。
実際に、歯ブラシのみ使用した場合の歯間の垢は約61%しか除けていなかった事に対して、歯ブラシにプラスして歯間ブラシやデンタルフロスを使用した場合は79%~85%も歯間の垢が除去できるという結果が出ています。
デンタルフロスをいざ使おうと思っても使い方が合っているのかな?と分かりにくいかと思います。
ここからは、正しいデンタルフロスの使い方を紹介しようと思います。
 
1.フロスを約40cm程(指先からひじまで)の長さに切ります。
2.フロスの片側を左手中指に2~3回巻きつけます。
3.さらに両手の間隔が10~15cmになるように右手中指に残りの部分をはずれないように 
巻きつけます。
4.両手の親指と人差し指でつまんでピンとはります。
 このとき指の間は、1~2cmはなしてください。
 ※短めにもって、ピンとはることが大切です。
挿入する際は無理矢理入れてしまうと歯茎を傷つけてしまうので、ゆっくりと入れる  
事が大切です。
5.フロスを歯にひっかけるようにして、上下に数回動かし、歯の側面を清掃します。同  
じことを隣の歯の側面でも行ってください。
6.挿入と逆になるよう、ゆっくりと抜いてください。もしうまく抜けない場合は、片方 
の指からフロスをはずして、ゆっくりと前から引き抜いてください。
7.次の歯と歯の間を清掃するときは、使用した部分をずらして、新しい部分で同じ操作
を繰り返してください。
 
歯並びが悪いところは、歯ブラシが届きにくく、歯垢や、食べかすが残ってしまいがちです。また、乳歯の頃は永久歯が生えてくるスペースを確保するために歯と歯の間に隙間があるのが一般的ですが、最近は顎が小さく、乳歯の頃から歯と歯の間がつまったお子さんが多く歯間の歯垢をしっかりととることが難しくなっています。
その為、ご両親がお子さんにフロスを使って歯磨きをしてあげたり、使い方を教えてあげるなど子供の頃から習慣づける事が虫歯予防で大切になってきます。
 
当院ではお子様から大人の方まで対象に定期クリーニングを行っています。お家でのオーラルケアに加えて専門的なクリーニングを行い、虫歯になってしまう前にしっかりと虫歯予防をして美しい口を保ちましょう!

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『歯と運動の関係』について

こんにちは(^^)/ 大阪府河内長野市にある、痛くなくこわくない笑顔あふれる歯科医院
うえむら歯科クリニックの受付今西です。
やっと秋らしくなり過ごしやすくなってきましたね
今回はスポーツの秋にちなんで『歯と運動の関係』のお話です。
『歯を噛みしめて力を入れる』なんて事、よく聞きますよね。
でも、上下の歯が噛み合う面積の少ない人は本来の力を十分に出す事ができません。
例えば、
・虫歯で歯の崩壊がひどい人
・歯が抜けたままの人
・噛み合わせの悪い人などです
歯を食いしばると噛む事が脳への刺激となりパワーと集中力がアップし、噛み合わせなどがスポーツの成績にも関わる事もあります。噛み合わせが歪んでいると姿勢の歪みにもつながり、ゴルフではボールが真っ直ぐ飛ばなくなるという事もあるそうです。
健康な歯であればここ1番で力を発揮できるわけですね。
中学生を対象に調べた調査結果でも、多くの競技で歯の健康な中学生の方が優れていると証明されています。
“歯と運動は切っても切れない関係にあるもの”
日頃からの歯のケアを怠らない事が大事な事です。
皆様に、いつまでも健康で綺麗な歯を保って頂きたいと思っております。
少しの質問でもお気軽に当院にお寄り下さい。又、激しいスポーツに必要なマウスピ-スの相談にもお気軽にお電話下さい、お待ちしております。
ちょうど今、運動会の準備で皆さん大忙しではないでしょうか。
当日は力一杯頑張って下さいね!
うえむら歯科クリニック 受付 今西
大阪府河内長野市小山田町451-156
0721-52-0118 寺ヶ池公園前
https://www.uemura118.com/  

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