お知らせ

歯科衛生士はらの歯列矯正リポート14

大阪府河内長野市にある、千代田駅が最寄り駅の
うえむら歯科クリニック歯科衛生士の原です。
こんにちは!
 
最近インフルエンザやノロが流行っていますね。
当院でも手洗いうがいを行い感染予防に努めています!
気を付けていても、感染してしまうので
みなさん十分注意しましょうね。
 
 
さて、1月18日に矯正へ行ってきました!
めちゃめちゃ寒い日でしたよ~
笑うと前歯がしみます笑
 
今回は左上の前歯3本の位置を微調整するため
真ん中2本と左上の犬歯のブラケット装置を一度外し、
装置の位置を変えて付け直す作業をしました。
犬歯は少し手前に。
左上の1番目は少し後ろに。
正中(前歯の真ん中)を少し左に・・・
本当に微調整ですが、なんと繊細な。
ワイヤーも柔らかいものに戻し歯を並べます。
その間クロスエラスティック(顎間ゴム)はちょっとお休みです。
 
今回は久しぶりに痛かったですね~
咬み合わせがよくわからなくなって

左の4番目5番目の歯だけ当たってる・・・?のかな?

なんだかそこだけ点接触。って感じでした。笑

やっと慣れてきましたが、ちょっぴり悪戦苦闘。

ところで、

矯正中、歯がどのように移動しているか

みなさんご存知ですか?

歯に矯正の力が加わると

歯の回りの組織に、押されている側(圧迫側)と

引っ張られている側(牽引側)が生じます。

力を加えてしばらくすると“破骨細胞”と言う細胞が現れて

圧迫側の骨を吸収していくので、スペースがつくられ、

そのスペースに歯が移動していきます。

そして、歯が動いた後のところには

今度は“骨芽細胞”が働き、新しい骨を作っていくのです。

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月に一回じゃなくて

回数を増やして早く終わらしたい!

と、思う方も多いと思いますが、

力を加えて数日は歯が動き続けます。

その後、時間をかけて回りの組織が修復されていくので、

(治療内容によりますが)

治療と治療の間隔を短くして修復期間を短縮すると、

歯や骨にダメージを与えてしまう場合があるのです!

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矯正は長期間の戦いにはなりますが、

確実に進めていくことが大切なのですね~

矯正を始めて、はや1年ですが

楽しみながら、まったり様子を見ていこうと思います(^O^)/

次回は2月22日です!お楽しみに(>_<)

体調に気を付けてお過ごし下さいね。

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©︎河内長野の歯医者|うえむら歯科クリニック

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