お知らせ

ホワイトニング

大阪府河内長野市にある千代田駅、河内長野駅が最寄り駅の歯科医院
うえむら歯科クリニック歯科衛生士の原です(^^)
こんにちは!
だんだん冷えるようになってきましたね。
そろそろインフルエンザが流行する時期ですので、
手洗いうがいをしっかり行いましょう。
 
さて、前回の歯を白くキレイにその1では
歯の着色=ステインについてお話しさせていただきました。
今回はみなさんも聞かれたことがあると思う
「ホワイトニング」についてお話します。
 
 
歯の色は白色、というよりはアイボリー、
黄色がかった白色をしていますよね。
それは、歯の表面はエナメル質に覆われていますが、エナメル質は透明で、
エナメル質の内側にある黄色い象牙質が透けて見えているからです。
 
ステインによって茶色くなった歯はクリーニングで除去することが出来ますが、歯の色自体を明るくするためにはホワイトニングが必要になってきます。
 
 
まず、ホワイトニングの仕組みについてですが
 
歯科で扱うホワイトニングには
過酸化水素または過酸化尿素(口の中で過酸化水素に分解されて作用)が
主に使われています。
 
過酸化水素はある一定の温度に達すると分解され、
分解したときに発生した酸素が、歯の色素と結合し、
色素を分解していくことで歯が白くなります。
 
また、その際に発生する活性酸素は
歯の表面を覆うエナメル質の層に、
光を乱反射させるような働きをもたらすので、
黄色の色合いが強い象牙質の色を、透けなくしてくれる作用があります。
 
 
ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、
自宅で行うホームホワイトニングがあります。
 
オフィスホワイトニングでは濃度の高い薬剤を使用し、
短時間での効果が期待できます。
急いでしたい方や、自宅ですることが面倒だという方に良いでしょう。
 
ホームホワイトニングでは、歯に合ったトレーを作り、
そこに薬剤を入れ、自分ではめて自宅で行います。
低濃度の薬剤でゆっくり時間をかけてするので
効果が出るまで少し時間はかかりますが、歯の奥まで効果が期待できます。
 
 
 
では、効果はどのくらい持続するのか、気になりますよね。
残念ながらホワイトニングは一生ものではなく、
個人差はありますが、半年~2年くらいで
少しずつ効果が減少するといわれています。
 
効果を長続きさせるためには
もちろん、丁寧なブラッシングが必要です。
そして、定期的なクリーニングと、
着色しやすい物をなるべく避けることも大切です。
また、追加してホワイトニングを行うのも効果的です。
 
 
やはり、第一印象や親しみやすい笑顔は大切です!
歯が白くなると口元が明るくなり、お顔の印象も変わります。
歯の色が気になるから、とお悩みの方、
ホワイトニングにチャレンジしてみませんか?
 
ホワイトニング前
ホワイトニング前
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホワイトニング後
ホワイトニング後
 

©︎河内長野の歯医者|うえむら歯科クリニック

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