歯周病 予防歯科 河内長野市 うえむら歯科クリニック 富田林市

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歯周病・予防歯科画像

こんなお悩みありませんか?

当院のスウェーデン式歯周病治療の4つの特徴

当院では、根拠に基づいた歯周病治療(EBM:evidence-based medicine)と呼ばれるスウェーデン式歯周病治療を行っております。EBMは通常行われている診療行為を科学的な視点で再評価した上で、患者様の問題をエビデンス(=科学的根拠)に基づいて解決する手法と位置づけられています。
歯科医師とともに専任の歯科衛生士が、口腔内写真を撮影し歯周組織検査などを行い、患者様ごとの歯周病リスクをデータとして集めた後、歯周病になってしまった原因を探り、歯周病の治療計画を立案しご提案致しております。

無痛歯周病治療へのこだわり

当院のモットーは「痛くないこわくない笑顔あふれる歯科医院」です。歯周病治療は日々のブラッシングとメインテナンスが大事になります。
治療の度に痛みを伴えば長続きするのは難しくなりますので、当院では虫歯治療と同様に徹底して「無痛治療」にこだわっておりますのでご安心ください。

顎咬合学会認定歯科衛生士が在籍

当院の歯科衛生士は、日本顎咬合学会認定歯科衛生士で、数々の研修会で研鑽を積んだ歯周病治療のスペシャリストです。最新の知識と技術で、安心・安全な歯周病治療をご提供しています。歯周病でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談下さい。


患者様とのコミュニケーションを大切にします!

歯周病治療は他の治療と比べ、日々のセルフケア等が特に重要であり、患者様のご協力が必要になる治療になります。
その患者様のご協力をいただくためには「歯周病に対しての理解」と「お口の状態の理解」が必要です。そのために当院では様々な「お口の情報提供のためのツール」を活用し、患者様に納得していただけるまで丁寧に説明を行います。
また日々のセルフケアやお口のことで疑問質問があればぜひお聞きくださいね!


患者様お一人お一人に専任の担当者がつきます

当院では歯科医師、そして歯科衛生士が全て担当制をとることにより、患者様の今までの通院履歴のデータを保存、管理しております。

蓄積したそれらのデータや通院を始めてから今までの患者様との長いお付き合いの中で得たお口の情報や変化を元に、その患者様に最適のご提案・治療をすることが可能となります。

また毎回同じ担当者(歯科衛生士)が治療に当たりますので、世間話をしたりしながら、お互いにリラックスした状態で診療ができ、コミュニケーションを楽しみながらお口の健康維持につなげることができます。


スウェーデン式歯周病治療のプログラム
1 口腔内の確認

レントゲンや口腔内写真を用いてムシ歯や歯周病の状態を確認します。

2 歯周組織検査

歯の周りの組織に炎症等がないか、調べます。


3 染め出し

磨き残しに反応するお薬で染め出してみていただきます。

4 TBI

磨きにくい場所に適したブラッシング方法を実際に確認していただきます。


5 クリーニング

歯磨きでは落ちない歯石を徹底的に除去します。

歯石除去前 歯石除去後
6 PMTC

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningのことで簡単に説明すると、毎日の自分で行なう歯磨きで落ちない歯の汚れをプロの歯科衛生士が専門の器具を用いて徹底的にきれいにすることです。
歯の表面のバイオフィルムという細菌の塊がとれるので、歯がつるつるになり、気分爽快です。
お痛みはまったくなく施術中に寝てしまわれる方もおられます。


7 フッ素塗布

PMTCの後はフッ素を塗布します。フッ素には再石灰化を助けムシ歯になりにくくするという働きがあります。

8 良い状態を維持するための予防歯科

当院では治療が終了した後、再発と新たなムシ歯を予防する為に3ヶ月に一回の予防歯科(定期検診)をお薦めしています。


歯周病の進行について

歯周病とは、気付かない間に歯ぐきの骨が減っていく病気です。
歯の表面にプラーク(歯垢)が付着しその中の歯周病菌が増殖して歯を支える土台である、歯槽骨を破壊し歯を失ってしまうこともあります。
成人の歯を失う大きな原因はムシ歯と歯周病ですが、歯周病の占める割合は4割を占めています。
おもな原因はプラークですが糖尿病などの全身疾患やタバコを吸うなどの生活習慣が歯周病をひきおこす原因にもなっています。
ではその歯周病の進行具合を実際にお口の写真を見ながら解説していきます。


健康な状態

歯茎の色は淡いピンク色をしており、硬く引き締まっています。歯は骨によって支えられています。歯と歯肉の間には溝があり、その名を歯周ポケットと呼びますが、その深さはお口の中の健康を診るうえで、大変重要なものになってきます。健康な状態ならば、溝の深さは 3ミリ以内が目安となります。


軽度歯周病

歯周ポケットの深さが3~4mm程度となり、歯茎の炎症が起きている状態です。その炎症により歯茎の色は赤く、歯間の歯茎は丸く腫れ、硬い物を食べたときや、歯ブラシをするなど少しの刺激で出血しやすい状態です。


中度歯周病

歯周ポケットの深さが4~5mm程度となり、歯周ポケットの炎症が慢性的に起こっています。また歯周病菌により歯を支える骨が溶け始めてきます。話していると口臭がしたり、骨が溶かされたせいで浮いている感じがするなど、歯周病はかなり進行している状態です。骨は溶かされ始めてはいますが、まだ歯のぐらつきはほとんどありません。


重度歯周病

歯周ポケットの深さが6mm以上となり、歯を支える骨がかなり溶けてきています。重度の歯周病にかかると歯がグラグラしたり、口臭もきつくなってくる場合があります。通常歯並びもがたがたになり見た目も悪くなります。このような状態まで放っておくとやむを得ず何本か抜歯になることも覚悟しなければなりません。


歯周病危険度チェック

 

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