うえむら歯科クリニック

虫歯治療・インプラント・審美歯科・ホワイトニング・定期・予防検診・入れ歯・歯周病・小児歯科・矯正歯科・マイクロスコープ

クリニックの特徴
feature

1. 徹底したカウンセリング

「前通っていた歯医者で勝手に歯を抜かれた」
「どんな治療をされたか覚えていない」

当院に来院される患者様から悲しいことですが、よく聞く言葉です。 歯科医師もしっかりとした説明をせず、患者様もよくわからないままに 治療がすすんでしまっていることが、背景にあると考えられます。

最近よく耳にするインフォームド・コンセントとは、患者様が医師から治療の内容についてよく説明をうけ十分に理解した上で
(informed)、患者様自らの意思によって医師と治療方針において同意する(consent)ことです。

患者様は来院された際に、不安なうえ病気に対する知識不足からどうしても
医師に治療を委ねる、丸投げするかたちになることが多いのが現状です。
当院では診査診断のもと、患者様に病状原因をわかりやすくお伝えし、治療方法をいくつか提案させていただきます。いくつかある治療方法の期間、費用、メリット、デメリットなどを総合的に判断した上で、患者様自ら決定していただくことをおすすめしています。

ご自身で考えられ納得された治療方法を選択されるのが一番ですので、わからないことや疑問に思うことなどあればお気軽にご相談ください。

2. 歯っぴいクラブ

歯っぴいクラブで元気な歯を一緒に育てましょう!!
私達と一緒にお子様の歯を守りましょう!!

お子様の歯はとても虫歯になりやすく、 お口の環境や生活も虫歯になりやすい条件を備えています。
虫歯を予防する為には、お子様1人1人に合わせた様々な工夫が必要です。
そこで、当院では、虫歯になってから治療 するのではなく、虫歯を作らない事を目標に 歯っぴいクラブでの3ヶ月に1回の来院を おすすめしています。

 

歯っぴいクラブについて

• 0歳~小学校6年生までのお子様が対象です
• 入会金、会費はありません
• 治療費は原則的に全て保険の範囲内で行います
 (乳幼児医療の場合 500円 その他は2500円前後)

歯っぴいクラブでは

3ヶ月に1回のプロフェショナルケア(クリーニング、フッ素塗布等の予防処置)とセルフケア(ご家庭での予防のサポートを行っています。

 

3ヶ月に1度の当院での予防処置だけでは 限界があります。
なぜならお子様は家庭で過ごす時間の方が圧倒的に多いからです。
プロフェッショナルケアとセルフケアを組み合わせることによって、より効果の高い予防が可能となります。
私達はお子様の健康なお口を守り育てる為、色々なお手伝いをしたいと考えています。

検診

虫歯や噛み合わせのチェックをさせていただきます。

歯のクリーニング

歯の表面に付いたバイオフィルム(細菌の膜)、歯石 着色等を専用の機械を使って取ることによって 歯の表面がツルツルになります。

正しい歯磨きのレッスン

汚れの残りやすい所を染め出しして チェックした後に正しい歯磨きの方法を身につけていただきます。
将来お子様自身が自己管理出来るようになることが目標です。(歯ブラシをお持ちください)

フッ素塗布

生えたての歯は酸に弱く虫歯になりやすいのでフッ素を塗って歯を強くします。

唾液検査(1回/年)

唾液の量や質を調べ、虫歯のリスクを調べます。

レントゲン撮影(1回/年)

乳歯から永久歯への交換期に永久歯の数萌出状況、生え変わりをチェックさせていただきます。
これによって、先天性欠如(歯の数が少ない)過剰歯(歯の数が多い)を早期に発見でき、虫歯のチェックや顎の発育も調べられます。

口腔内写真(1回/年)

生え変わりの様子や歯列、噛み合わせの様子を記録します。

顔貌写真(1回/年)

顔貌を正面と側方から写真を撮影して、成長を記録します。

入会特典

歯の健康ノートをお渡しします

お子様のお口の状態を記録します。

ご家庭で気になる事、質問等あれば来院前に記入して下さいね。

 

お楽しみ

歯っぴいクラブでは、お子様が楽しく来院できるように頑張ったお子様には、色々なお楽しみがあります。

シールを集めて素敵なプレゼントをゲットしよう!!!

 

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乳歯が生え替わるまで

人の歯は一生に一度だけ生え替わります。乳歯から永久歯へ・・・。乳歯はどうせ生え替わるからといって大切にしなくてもよいということではありません。永久歯に生え替わるまでの重要な役割があります。あごの発達、顔の輪郭の形成、身体の発育、永久歯の歯ならびなど影響は様々です。

乳歯のむし歯を放っておくと

乳歯のむし歯は永久歯の歯並びを悪くし、かみ合わせが悪くなる(不正咬合)原因にもなります。乳歯のむし歯を放っておくと、永久歯がむし歯になりやすくなったり、様々な弊害が出てきますので、早めに歯科医院を受診しましょう。

乳歯の名前と生える時期

 

3. 無痛治療

「痛い。こわい。行きたくない。」
誰もが、歯科医院についてお持ちのイメージです。

お話をうかがうと、大人の方でも小さな頃の痛い思い出が、今でも忘れられずトラウマになっていて、歯が痛くてもなかなか歯科医院に通う気になれないという方が多い様です。

そこで、当院では徹底して無痛治療にこだわっています。
無痛治療とは歯の治療を行う際の麻酔の段階から終始一貫して、痛みを最小限に行う歯科治療で、よほどの急性症状がないかぎり、子供の方から年配の方まで90%以上の患者様で効果を得ております。
痛みは、何をするかわからないという恐怖心と実際麻酔するときの痛みが大きい要因と考えられます。
まず当院では、必ず今から何をするかをしっかりと説明させていただき、理解納得していただいてから治療を開始するようにしております。

痛くない麻酔の方法とは?

1. 麻酔の針を刺す部分に、前もってゼリー状の表面麻酔を行います。
2.   麻酔の液を人肌に温めておきます。
3.  表面麻酔が十分に効くのを確認した後に極細の針と電動の注射器を使用してゆっくりと同じ圧力で麻酔していきます。電動で麻酔液を注入していくので余分な力がかからず、ほとんど違和感がありません。

使用機材

   

 

診療内容

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